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中国浙江省の田舎に住んでいます。 都会では味わえないローカルな中国ネタを綴っていきます。 あ?ドーナツ食べたい・・。
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北京の旅4日目
10月4日?旅行4日目?

中央テレビ塔へ。
405メートルの高さのタワーで、
上海の東方明珠塔ほどの高さも迫力もない。
入り口から溢れる長蛇の列。
フリーにしてもらって、近くをブラブラすることにした。
  中央電視塔


すぐ目に入ったのがコレ!
改造自転車の焼き芋やさん
ホクホクで甘?い。花より団子の私たち。
  焼き芋おばさん


焼き芋を食べた後、テレビ塔の地下に「海底世界」(水族館)があるのを発見。
気持ち良さそうに泳ぐ魚たちに癒された。

午後からは、北京を代表する宮廷公園、イーフー園へ。
添乗員さんが説明しているところに、

「全員でウロウロしても仕方ないだろ!5分後に集合にしてくれ!」

初日から、やたら反抗的な態度をとっているイチビリのオッサンが、
またもや叫びだした

オッサンの態度に少しキレた添乗員は

「最初に何がどこにあるのか説明してからフリータイムにしないと、見所がわからないでしょ!!
5分では何も見れません!最低20分は必要です!
20分でここに戻ってきてください!」

しかし、オッサンたちは指定された半分の時間で戻ってきて、

「さっさと次に行こうぜ?誰だ?遅い奴は!罰金200元

と騒ぎ出す。
もはや彼らに取っては北京観光はどうでもよいのだ。

こんなやり取りが、旅行中毎日続いている
一人一人の自己主張が強すぎて、ちっともまとまらない。
中国の旅行会社の添乗員ほどストレスの溜まる仕事はないだろう。


夕食も、
「昨日のレストランはまずかった!」というクレームで、
急遽、別のレストランに変更になった。
この旅行中で、一番綺麗なレストランだった。
食事後、子供達が店内にある回転椅子に乗って遊んでいると
ガッチャーンという大きな音と共にひっくりかえった。
転んだ子供は母親に怒られて、おとなしく席に戻ると、
店員がやってきた。

「椅子が倒れた時に、一部が欠けてしまったのですが。」

「どうしたらいいの?」

「弁償してください。200元。」

「少し欠けただけなのに200元?こっちも悪いけど、そんなところに椅子を置いていたら、子供が遊ぶのは仕方ないでしょ!」

出た
また喧嘩だ

慌てた添乗員は、2人の間に入り、店員にヒソヒソ話をして、
なんとかその場は収まった。

しかし、問題はまだ解決していなかったのだ

添乗員の清算の中に、椅子代200元が含まれているのを見つけた客が騒ぎ出した。

「どうして、こっちがお金を払わなくてはいけないんだ!」

バトル再燃

仲裁しようとする添乗員。それを非難する別の客。
部外者であるオッサンたちの暴走。

そしてついに・・・

警察が現れた!!
  警察現る

続いて、騒ぎを耳にしたヤクザ風のオーナーもやってきた。


旅行最終日は警察沙汰かよ!!



30分ほどの協議のあと、椅子代は折半することになった。
迷惑をかけたとみんなに謝る子供の母親。
それに対し、
「お金の問題じゃない!あの店の態度が悪すぎる!」と肩を持つメンバー。

濃ぃ?濃すぎる!!
まさにハチャメチャ珍道中

こうして、北京旅行の最後の熱い夜が更けていったのでした。





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【2006/10/10 22:11】 China★Beijing | トラックバック(0) | コメント(0) |
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