中国浙江省の田舎に住んでいます。 都会では味わえないローカルな中国ネタを綴っていきます。 あ?ドーナツ食べたい・・。
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北京の旅?番外編?
北京旅行で見つけたお気に入りを紹介します。


北京といえば京劇!
観客の大半を欧米人が占めていました。
華やかな衣装と艶やかな舞にすっかり魅了されてしまいました。
京劇


主食が小麦の北京の朝ごはんは、餡なしの饅頭(マントウ)におかずを挟んで食べます。
手前の黒い物体は黒米粥、その隣はホットミルク。
お椀で飲むミルクには違和感を感じるんだよなぁ
  朝ごはん


北京のあちこちで売っている手作り蜂蜜ヨーグルト。
紙のパッケージにストローを突き刺して飲みます。
日本の【飲むヨーグルト】と違って、どろっとした普通のヨーグルト。
蜂蜜のやさしい甘さがおいしいの?
ホントは店先で立ち飲みするんだけど、瓶が欲しくて、お持ち帰りしました
  蜂蜜ヨーグルト


赤の幕がゴージャスな三輪車。
さすが観光地だね!
  ゴージャス三輪車



椅子を壊した甘えん坊のわんぱく坊主。
笑い飯の哲夫にそっくりでかわいかった
  哲夫



中国では雨傘は日傘兼用なのです
  日傘は雨傘



天安門記念キャップをかぶるカップル。
ラブラブの新婚さんでした
  天安門カップル


長城記念ストローテンガロンをかぶるパピー。
とっても紳士でした
  万里の長城ハット


チャイナカット坊や。
奇妙な前髪は長寿の意味を持つ、桃をイメージしているそうです。
後ろ髪が長い理由は・・わかりません・・。
  チャイナカット坊や チャイナカット坊や

    

帰りの飛行機では念願の西洋式機内食をゲット!!
でも・・・どっちもどっちでした・・。
ガッカリ
  西洋式機内食

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【2006/10/11 00:17】 China★Beijing | トラックバック(0) | コメント(7) |
北京の旅4日目
10月4日?旅行4日目?

中央テレビ塔へ。
405メートルの高さのタワーで、
上海の東方明珠塔ほどの高さも迫力もない。
入り口から溢れる長蛇の列。
フリーにしてもらって、近くをブラブラすることにした。
  中央電視塔


すぐ目に入ったのがコレ!
改造自転車の焼き芋やさん
ホクホクで甘?い。花より団子の私たち。
  焼き芋おばさん


焼き芋を食べた後、テレビ塔の地下に「海底世界」(水族館)があるのを発見。
気持ち良さそうに泳ぐ魚たちに癒された。

午後からは、北京を代表する宮廷公園、イーフー園へ。
添乗員さんが説明しているところに、

「全員でウロウロしても仕方ないだろ!5分後に集合にしてくれ!」

初日から、やたら反抗的な態度をとっているイチビリのオッサンが、
またもや叫びだした

オッサンの態度に少しキレた添乗員は

「最初に何がどこにあるのか説明してからフリータイムにしないと、見所がわからないでしょ!!
5分では何も見れません!最低20分は必要です!
20分でここに戻ってきてください!」

しかし、オッサンたちは指定された半分の時間で戻ってきて、

「さっさと次に行こうぜ?誰だ?遅い奴は!罰金200元

と騒ぎ出す。
もはや彼らに取っては北京観光はどうでもよいのだ。

こんなやり取りが、旅行中毎日続いている
一人一人の自己主張が強すぎて、ちっともまとまらない。
中国の旅行会社の添乗員ほどストレスの溜まる仕事はないだろう。


夕食も、
「昨日のレストランはまずかった!」というクレームで、
急遽、別のレストランに変更になった。
この旅行中で、一番綺麗なレストランだった。
食事後、子供達が店内にある回転椅子に乗って遊んでいると
ガッチャーンという大きな音と共にひっくりかえった。
転んだ子供は母親に怒られて、おとなしく席に戻ると、
店員がやってきた。

「椅子が倒れた時に、一部が欠けてしまったのですが。」

「どうしたらいいの?」

「弁償してください。200元。」

「少し欠けただけなのに200元?こっちも悪いけど、そんなところに椅子を置いていたら、子供が遊ぶのは仕方ないでしょ!」

出た
また喧嘩だ

慌てた添乗員は、2人の間に入り、店員にヒソヒソ話をして、
なんとかその場は収まった。

しかし、問題はまだ解決していなかったのだ

添乗員の清算の中に、椅子代200元が含まれているのを見つけた客が騒ぎ出した。

「どうして、こっちがお金を払わなくてはいけないんだ!」

バトル再燃

仲裁しようとする添乗員。それを非難する別の客。
部外者であるオッサンたちの暴走。

そしてついに・・・

警察が現れた!!
  警察現る

続いて、騒ぎを耳にしたヤクザ風のオーナーもやってきた。


旅行最終日は警察沙汰かよ!!



30分ほどの協議のあと、椅子代は折半することになった。
迷惑をかけたとみんなに謝る子供の母親。
それに対し、
「お金の問題じゃない!あの店の態度が悪すぎる!」と肩を持つメンバー。

濃ぃ?濃すぎる!!
まさにハチャメチャ珍道中

こうして、北京旅行の最後の熱い夜が更けていったのでした。





【2006/10/10 22:11】 China★Beijing | トラックバック(0) | コメント(0) |
北京の旅2日目
10月2日目 ?旅行2日目?

6時起床
今日は天安門広場、人民大議堂、故宮、北海公園、恭王府というハードスケジュール
昨日の「添乗員の段取りが悪い」というクレームに対し、
彼は「今日は何時にココに集合!という方式にします。遅れた人は置いていきます。」と宣言
調子に乗った客たちは
「いいぞいいぞ!じゃあ、遅れたら罰金200元にしよう

なんとまぁ、すごいルールができました


まずは人民大会堂へ。
ここは日本でいう国会議事堂。
  人民大会堂


そして有名な天安門。
毛沢東はここで、中国人民共和国の成立を宣言したのね?
  天安門

日の出と日の入りに、めちゃくちゃ男前の若い人民解放軍が
国旗掲揚を行っていて、それが最近の見所らしい。
添乗員の必死の誘いにも、
ツアーメンバーは「面倒くさい。興味ない。」と猛反対
結局見れませんでした・・あーあ


そして故宮博物院。
ここは明・清時代の宮城。
とにかく広い。そしてあまりの暑さにバテバテ。
誰よ?「北京は寒いからニットを持っていきなさい」と言った人は!
余裕で半袖。30度は軽く越してたね。
  故宮 午門


昼食場所は、なんでこの店にしたの?というくらい汚くて小さい店で
すでに10社ほどのツアー客が待ちぼうけていた
入り口に店員が警備員の様に両手を広げて立っていて、
無理やり入ろうとする客と大喧嘩
1時間以上待たされて、ようやく昼食
これには参った(*´Д`)=3
 ご飯待ち


午後からは北海公園。
人工湖に浮ぶ小島にチベット仏教式の白亜の塔が建っている。
人民の憩いのスポット。
 北海公園


最後に行った恭王府も観光客だらけ
暑さと人酔いで、写真を撮る気も失せるくらい疲労困憊し、
その疲れからまたまた、添乗員に文句を言い出す輩が現れ、
結局最後まで、見ずに出てきてしまった。。

夕食は東安門夜市で。
100件くらいある屋台で自分の好きなものを選ぶ。
たのしぃ?(❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ
  東華門夜市


こんなのもありました(☉ε ⊙ノ)ノ
ヒトデのから揚げ・・かたそう
  ヒトデのから揚げ


虫さんだぁ?<( ̄口 ̄||)>!!!
  虫コーナー


【2006/10/09 23:58】 China★Beijing | トラックバック(0) | コメント(0) |
北京の旅1日目
北京旅行から無事に帰ってきました?

少しずつ旅行記を書いていこうと思います。

10月1日?旅行1日目?

真夜中3時半に上海空港までバスで移動。
うつらうつらしていると、急ブレーキ!
自転車の親子を引きそうになった。→不信感度70%
通常3時間で着く上海空港に4時間経っても着かない。
すると、「上海空港どっち?この道知らなくて」
と料金所で聞いているではないか!
迷ってるやん!!→不信感度100%
結局時間ギリギリに空港に着いた。

滑り出しが悪すぎる・・大丈夫なのか?(旦)

機内では、自分の希望する機内食(洋食)が目の前で切れるし、
食後のコーヒーも「なくなりました」と言われる。
中国式機内食


ヤバイ・・ますます嫌な予感・・(旦)


1時間半ほどで北京に到着。
バスに乗り込むと先客がいた。

どうやら色々な地方から寄せ集めのツアーらしく、
彼らは私たちの到着を既に1時間も待っていたらしい。
それだけでもありえないのに、
私たちの後にもう一組合流するということで、
更に2時間半待って欲しいと言われた。

は?2時間半??
飛行機が遅れてるからっていくらなんでも!!
大体このツアー自体無茶すぎる。
どれだけ寄せこせやねん。
日本ならありえない!!

でも不思議なことに周りは結構普通。
「しゃーないなぁ」という感じで、バスの中のテレビを見て笑っている。
中国では日常なのね・・旦那は隣で気持ち良さそうに眠っているし、
一人熱くなっている自分が馬鹿らしくなってきた。

結局14時半になって、全員が揃い、
15時から昼食をとり、
天壇公園と夜の天安門広場を見てこの日は終了。
天壇公園 天安門広場で凧揚げをするおじさん


夕食会場へ向かおうとしていると、
天壇公園での添乗員の段取りが悪かったと客が騒ぎ出し、
散々揉めた末、この日の夕食は各自でとることになった。


え?レストラン予約してるんじゃないの?
ええの?それで??

私たち的には好きなものを食べれるからラッキーだったけど、
てきとーすぎでしょ!!

北京といえば本場の北京ダックを食べないとね。
ということで、元祖北京ダックのお店に行ってきました。
目の前でさばいてくれます。
おいしかったけど、脂ノッリノリで私にはきつかった? 
歳か?!


北京ダック有名店

北京ダックをさばくシェフ

北京ダック

【2006/10/08 00:02】 China★Beijing | トラックバック(0) | コメント(0) |
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